国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)

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国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)は、障がいのある方も、ない方も、
すべての人にご利用いただける施設です。障がい者が主役の芸術・文化・国際交流活動の機会を創出し、
障がい者の社会参加促進をめざします。施設内には、多目的ホールや研修室、宿泊室、レストランを備えています。

施設紹介

Use

バリアフリー

Barrier Free

障がいの種類や程度に合わせた、
きめ細やかな気配りと機能を。

Barrier Free

館内全般

障がいのある方の自立をサポートするために、通路やエレベーター、トイレなど館内各所に、使いやすさと安全性を追求した設備を整えています。

点字ブロックの代用にカーペットを敷設。
通路のでこぼこをフラットに

視覚障がいの方の歩行をサポートするために、点字ブロックの代わりとなるカーペットを敷設しています。突起がないので、車いすの通行もスムーズです。

各室の出入口を示すL字手すり

館内のドアはすべて引き戸。
入口がわかるように、手すりのエンドをL字にしています。

ドアを自動開閉するスイッチも

多目的ホールと研修室のドアには、タッチするだけで開閉できるスイッチを備えています。

トイレでは複数のサインで案内

トイレの案内図には、点字、浮き文字、図を併用し、視覚障がいの程度に対応するよう、配慮しています。

ドアや手すりに点字表示

視覚障がいの方に、ホールや研修室、トイレなど入口がわかるよう、ドアや手すりに点字をつけています。

手で触れてわかる触知案内板

館の入口など主要箇所に設置している案内板は、手で触れてわかるように、図柄部分が浮き出ています。

館内の随所に杖フック

杖をご使用の方に便利なように、杖を立てかけられる、杖フックを設置しています。

音声標識ガイドシステムを採用

杖をご使用の方に便利なように、杖を立てかけられる、杖フックを設置しています。

屋内に駐車場あり

車いすなどをご利用の方のために、隣の車両とのスペースを広く設けています。

Barrier Free

エレベーター

館内の快適な移動をサポートします。

外観

内観

車いすが4台乗降できる、ゆとりのあるスペース。

モニター

エレベーター内外に、映像・音声モニターを設置。音声や手話の映像による案内を行っています。

大サイズのスイッチ

スイッチ類は大きめサイズにして、視認性と操作性を高めています。点字表記も入れています。

フットスイッチ

足でアップダウンの方向指示ができるフットスイッチを設置しています。

緊急用スイッチ

エレベーター内には、足で操作できる緊急用の呼出スイッチも備えています。

Barrier Free

トイレ

誰もが使いやすい設計になっています。

内観

複数の車いすの方が同時にご利用になる場合を想定して、ゆとりのあるスペースを確保。また、すべてのトイレには、緊急時のための呼出ボタンを設置しています。

多機能共用トイレ

折り畳み式ベッドや洗浄便座をはじめ、洗浄用シャワー、汚物洗浄器などの機能を集積した多機能共用トイレがあります。

トイレの扉は、車いすの方が、その場にいながら開閉できるよう、間口を広くしています。

Barrier Free

セキュリティー

“もしも”のために、安心と安全をサポートする設備があります。

非常用通路

全宿泊室は非常用通路と直結。非常用通路はスロープ状になっていますので、車いすでもスムーズに館外に避難できます。

避難出口に誘導する廊下光

館内の主要な出入口と廊下の床に埋め込まれたライトで、避難出口まで誘導します。

非常時のお知らせは、さまざまな場所・手段で

電光掲示板

館内の随所に設置されている電光掲示板。文字にてお知らせします。

エレベーターモニター

エレベーター内外のモニターにて、音声と映像でお知らせします。

宿泊室のテレビ

自動的にスイッチオン。音声と映像でお知らせします。

ピラミッド型非常用ライト

宿泊室や研修室の天井には、発光して非常時をお知らせするピラミッド型ライトを設置しています。

Contact

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