国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)

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国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)は、障がいのある方も、ない方も、
すべての人にご利用いただける施設です。障がい者が主役の芸術・文化・国際交流活動の機会を創出し、
障がい者の社会参加促進をめざします。施設内には、多目的ホールや研修室、宿泊室、レストランを備えています。

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ビッグ・アイ アーツセミナー ~ 「about me」から考える 障がいのある人の表現活動について~

  • 開催日 2019年 2月 10日 (日) 10:00 ~ 11日 (月) 21:00
  • 申込締切 2019年1月25日(金)必着
    定員に達しましたので、お申込みを終了させていただきました。何卒ご了承下さい。

Big-i主催

インフォメーション

開催日

2019年 2月 10日 (日) 10:00 ~ 11日 (月) 21:00

セミナー〓 2月10日(日)13:00~16:30(受付開始12:30)/
セミナー〓 2月11日(月・祝)13:00~15:15(受付開始12:30)

時間

主催

大阪府

協賛・協力:大阪府遊技業協同組合/大日本住友製薬
平成30年度厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

実施主体:国際障害者交流センター ビッグ・アイ
※この事業は、大阪府の委託事業として
 国際障害者交流センター ビッグ・アイが実施します。

会場

アットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前 1208号室

お問合せ

■申込・お問合せ先
「ビッグ・アイ 展覧会・セミナー」係

〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1
国際障害者交流センター ビッグ・アイ
TEL 072-290-0962/FAX 072-290-0972

※お電話でのお問合せは、年末年始および土・日・祝を除く
10:00~17:00とさせていただきます。

募集要項

定員

要事前申込(各回とも先着30名)

費用

参加無料

募集締切

2019年1月25日(金)必着
定員に達しましたので、お申込みを終了させていただきました。何卒ご了承下さい。

応募方法

≪参加申込方法≫
下記の必要事項をご記入の上、FAXまたはハガキ、Eメールで下記の宛先までお送りいただくか、
申込フォーム(▶こちら)からお申込みください。
定員に達しましたので、お申込みを終了させていただきました。何卒ご了承ください。

ご希望のセミナーの日程(2月10日・11日)、
〓氏名(フリガナ)
〓年齢
〓所属(団体名・会社名など)
〓郵便番号
〓住所
〓電話番号
〓FAX番号
〓Eメールアドレス
〓障がいの有無
〓同伴者氏名(フリガナ)
 ※介助が必要な方は介助者のご同伴をお願いします。
〓希望するサポート ※要申込
(1)手話通訳
(2)車いすでの来場
(3)補助犬の同伴
(4)その他 ※特に配慮を要する事項がある場合、具体的にご記入ください。

申込フォーム(▶こちら)

内容

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≪開催内容≫

【 「about me」から考える障がいのある人の表現活動について〓 】

<日時>
2019年2月10日(日) 13:00~16:30(受付開始は12:30)

「障がいのある人へのアート支援事例」
登壇者:水野浩世 (YELLOW)

トークセッション「表現の根源にあるものをさがして」
登壇者:
中津川浩章 (美術家/アートディレクター)
大澤辰男 (株式会社ライブハウス 代表取締役)
新川修平 (特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房理事長)

交流会

展覧会「about me」ガイドツアー (希望者のみ自由参加)
※ファシリテーター、作品選出した委員メンバーが作品についての解説を行います

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【 「about me」から考える障がいのある人の表現活動について〓 】

<日時>
2019年2月11日(月・祝) 13:00~15:15(受付開始は12:30)

「やまなみ工房の活動」
山下完和 (社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房施設長)

トークセッション「表現活動によってもたらされるもの」
登壇者:
中津川浩章 (美術家/アートディレクター)
田口ランディ (作家)
山下完和 (社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房施設長)

交流会

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★セミナーファシリテーター★

中津川浩章(美術家/アートディレクター)

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美術家としての制作活動と同時に、さまざまな分野で社会とアートの関係性を問い直す取り組みを行う。
表現活動ワークショップ、バリアフリーアートスタジオ、美術史ワークショップ、講演等を通じて人間が表現することの意味、大切さを伝えている。アートスタジオディレクション、展覧会企画・プロデュース、キュレーションを数多く手がけ、川崎市岡本太郎美術館「岡本太郎とアール・ブリュット」展キュレーター、「ビッグ・アイアートプロジェクト」展覧会アートディレクター等々務める。

*

★登壇者★

大澤辰男(美術教室ライプハウス 生活介護事業所アトリエライプハウス 株式会社ライプハウス代表取締役)

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現代美術作家、アート活動を主とした生活介護事業所アトリエライプハウス(東大阪市)代表、主に障害児・者を対象とした美術教室ライプハウス(東大阪市)代表。他団体、自治体の展覧会アドバイザー、
美術指導の講師を務める。

*

新川修平(特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房理事長)

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1974年生まれ、神戸市長田区で2003年障害のある方のアート活動に特化した片山工房を設立。 人が軸を基本とし、人をテーマに投げかける。 各実行委員・行政企画委員、人・アート・場を主とした
講演・執筆等多数。関西福祉大学講師等。

*

田口ランディ(作家)

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1959年生まれ・作家 社会問題や精神障害など、生きづらさを抱えた登場人物を通して幅広く人間の 心の問題をテーマに執筆活動を展開。代表作は「コンセント」「アンテナ」「モザイク」など、著書多数。作品は 他言語にも翻訳され、海外でも高い評価を受けている。最新作「逆さに吊るされた男」は地下鉄サリン事件の 実行犯、元死刑囚との交流を描いた私小説。また、執筆以外でもアート・ワークショップや、クリエイティブ・ライティングを 通して、さまざまな表現の可能性を模索している。

*

水野浩世(YELLOW・ビッグ・アイあーと工房みずのみば)

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大阪芸術大学卒業後、福祉施設の絵画講師を始めるも、うかっとしてたら、あれよあれよという間に15年が経過。
現在は、YELLOWや国際障害者交流センター ビッグ・アイにて、障がいのある人・ない人の表現・自己実現に 寄り添いながら支援を続けている。制作する工程そのものを喜びにしていきたいと日々活動中。

*

山下完和(社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房施設長)

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高校卒業後、様々な職種を経た後、1989年5月から、「やまなみ工房」に支援員として勤務。 その後1990年に 「アトリエころぼっくる」を立ち上げ、互いの信頼関係を大切に、一人ひとりの思いやペースに沿って、伸びやかに、 個性豊かに自分らしく生きる事を目的に様々な表現活動に取り組む。
2008年5月からはやまなみ工房の 施設長に就任し現在に至る。

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アクセス

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アットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前
大阪市北区梅田1丁目12-17 梅田スクエアビル12階
※各線大阪駅から徒歩2分

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