ビッグ・アイは障害者自らが行う国際交流活動や芸術・文化活動の場、また、障害者のみならず、広く国民の参加する交流の場として整備され、それらの活動を通じ、障害者の社会参加を促進することを目指しています。

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ビッグ・アイについて

ビッグ・アイとは

ビッグ・アイとは

自立、参加、そして交流…
新しい時代のノーマライゼーションのために

国際障害者交流センター(愛称ビッグ・アイ)は、「国連・障害者の十年」を記念して、全国の障害者の「完全参加と平等」の実現を図るシンボル的な意味を持つ施設として、厚生労働省が整備しました。障害者自らが行う国際交流活動や芸術・文化活動の場、また、障害者のみならず、広く国民の参加する交流の場として整備され、それらの活動を通じ、障害者の社会参加を促進することを目指しています。

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施設案内

ビッグ・アイは、障害のある方も、ない方も、皆さんにご利用頂ける施設です。
全館バリアフリー対応で、多彩な機能を備えています。その一部をご紹介します。

館内案内

館内案内

ビッグ・アイは、全館、最新のバリアフリー設備を備え、あらゆる人々にとって利用しやすい、21世紀のノーマライゼーションのモデル施設です。障害者の自立をサポートするために、館内では駐車場から通路、トイレ、エレベータなどの各施設まで、使いやすさと安全性を考えた設備が充実しています。バリアフリーの観点に基づいた最新のシステムと機能を備えたビッグ・アイの館内をご案内します。

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宿泊施設

宿泊施設

広いスペースにやさしい色調のインテリアで、障害のある方も、ない方も訪れるすべての人に安全・快適で心からゆったりとくつろいでいただける空間です。ユニバーサルデザインを基調に、快適性と安全性を融合、万一の非常時に備えたセキュリティー対策も整えています。(洋室・和室・和洋室の全35室)

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レストラン

レストラン

ビッグ・アイ自慢のレストラン「ぐらん・じゅ」では、食材はできるだけ自然に近いものにこだわり、栄養バランスも心掛けています。車椅子のまま利用できるほか、点字メニューもご用意しております。障害のある方でもくつろげる空間です。

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研修室

研修室

会議やセミナー、研修、生涯学習、展示会など各種の集まりに便利な大、中、小、3つの研修室。机、椅子は移動式、自由なレイアウトで利用できます。ケータリングによるパーティーなどの用途にも対応します。

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多目的ホール

多目的ホール

最大約1500人(車椅子利用の場合は約1000人・内車椅子席最大300台分)を収容できる多目的ホール。床の段差をコントロールできる昇降床設備など、バリアフリー設計により安全性と快適性を両立。講演会やシンポジウム、芸術・文化イベントなど多彩なニーズにお応えします。

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バリアフリープラザ

バリアフリープラザ

誰もが気軽に集まり、交流を深めるコミュニケーションスペースとして、また、バリアフリー対応のパソコン機器を使って、簡単な文章作成やインターネットの閲覧操作の体験ができます。なお、プラザにはバリアフリー対応の福祉機器や生活支援用具なども展示しています。

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相談室

相談室

バリアフリープラザの「相談室」では障害のある方がIT(情報技術)や芸術活動を通して社会参加できるようお手伝いしています。またそのための生活上の課題についても相談をお受けいたします。

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