 きねづかハンドベル隊「吽」とその演奏をさらに盛り上げるコーラスグループのコラボレーション。手に障害のある人でも鳴らすことのできるメロディーベルを使用し、独自のスタイルで演奏しています。赤・黄・緑・青…と鮮やかなTシャツに身を包んだメンバーが奏でる音楽は、透き通ったベルの音とコーラスで聞く人の心を温めてくれました。一人が一つのベルを鳴らし、全員で作り出すメロディーは、日々の努力の賜物。虹色のハーモニーが会場を包み込みました。
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 倭太鼓奏者 峯英氏率いる飛龍のメンバーの指導のもと、月に2回練習を続けているという和太鼓・昴。平成10年に障害者の社会参加を目的として、主に羽曳野市在住の知的障害者のメンバーで構成されました。威勢のいいかけ声とともに力強いリズムが刻まれ、観客の視線はステージに釘づけ。一打一打に魂を込めるかのように演奏する姿が感動的でした。演奏後にもメンバー全員で「ありがとうございました」と観客に挨拶するシーンでは大きな拍手が沸きました。
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 本フェスタ2回目の出演になる根耒泰史さん。今回は、初の弾き語りにチャレンジしてくれました。早朝ランニングとピアノの練習を日課にして、毎日欠かさず続けていたとか。夏休みにも本フェスタの発表曲を一所懸命に練習していたそうです。披露してくれたのは「fourever Love」。丁寧に、真剣に鍵盤と向きあいながら、ドラマチックなフレーズを歌い上げる根耒さんに、会場から温かい拍手が送られました。
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 おむれつのメンバーは、優しさと元気をモットーに集結した人々たち。本フェスタでは、おむれつのイメージソングとなっている「猫ふんじゃった」と「三百六十五歩のマーチ」を披露してくれました。大正琴での演奏は、普段耳にする曲調とはひと味違って、かなり新鮮な印象を与えていました。懐かしさを漂わせながらも凛とした心地よい響きが会場を埋め尽くし、満面の笑顔で演奏するメンバーの姿がとても印象的でした。
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 「障害者自身がボランティアに参加し社会貢献したい」という思いのもと活動している竹之子は、中国の民族楽器である二胡と軽やかな音色の楊琴(やんちん)、そして癒し系楽器として人気の高いオカリナ、キーボード、ベース、コーラスなどで編成された演奏団。心を和ませる優しい音色が一つになって、素晴らしいハーモニーで「ふるさと」と「見上げてごらん夜の空を」の2曲を披露してくれました。 |
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 ひとり一人が主役となり「自分らしく生きる」をモットーに仲間のいる幸せを感じ日々活動しているよりあい倶楽部。デイサービスのメンバーで作詞した「明 日があるさ」の替え歌をよりあい倶楽部のイメージソングとして披露してくれました。さらに、デイサービスで行っているリズム体操や90歳を越える最高齢メンバ ーが驚くほどハリのある声でソーラン節を熱唱。小さな子どもから90代まで、50名ほどのメンバーがバラエティに富んだ5曲を披露してくれました。 |
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 豊能郡能勢町にある、知的障害者を主とする入所施設、三恵園と第2三恵園の「音楽が大好き!」というメンバーで結成したのがこの楽団。毎日こつこつと練習を積み重ねた成果を「ダイアナ」「かわいいベイビー」の2曲で披露。本フェスタは初参加で、音楽を通じた新しい出会いに期待を膨らませているそうです。2曲目では、曲にあわせて手をあげ、「ハイ!ハイ!」と元気な掛け声を発するメンバーたち。見る人に楽しさと元気を届けてくれました。 |
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