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ステージに軽快なBGMが鳴り、演劇パートの出番です。
まず蘭丸陽一さんと濱田マ助さんのパントマイムでスタート。
これも初日の講師パフォーマンスで披露されたネタですが、後に続く参加者のパフォーマンスのためにも、お二人が張り切っておられるのが十分に伝わってきました。
蘭丸さんの「エスカレータ」というかけ声と同時に、参加者が次々にエスカレータのパントマイムで登場!
レッスンでは苦労したテクニックも、いざステージでやるとエスカレータに見えてくるから不思議。
会場からは驚きと笑いの拍手が。そして場面は一転して「ちょうちょ採り」のパントマイムに。
ちょうちょがひとり一人のあいだを飛び移るさまを、参加者が目と手だけで表現していきます。
その細やかな表情と身体表現に、観客もじっと見入っていました。 最後に「人形振り」。オルゴール曲に合わせて、人形になったつもりで動く参加者たち。
どこまでもどこまでも透明感のあるロマンチックな演技でした。
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