ビッグ・アイ 国際障害者交流センターは障害のある方もない方もご利用いただける施設です。宿泊施設、研修室、ホールなどのご案内。:HOME

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トラベルサロン 2012年度 第3回 実施報告書

(開催日:2012年 9月 2日 (日) )

    ■ 開催概要

     ゲストスピーカー: 神戸ユニバーサルツーリズムセンター 野見朋子氏

     http://wing-kobe.org/

     

      勉強会「ユニバーサルデザイン旅行 現地受け入れ」 10001130 (16名)

    サービス内容

    ・宿泊施設の手配 (浴室の仕様、きざみ食、アレルギーの対応など)

    ・移送タクシーの手配 (神戸を熟知するドライバーがとっておきのスポットを案内)

    ・コンシェルジェの派遣 (バリアフリールートを熟知した障がい当事者などが案内)

    ・介助人の派遣 (外出、入浴、食事など。看護師の派遣も可能)

    ・福祉用品レンタル (車いす、ハンドル型電動車いす、簡易便器、吸入器など)

    ・神戸ユニバーサル情報誌「びと」の発行 (年4回発行、通算48号)

    ・神戸ユニバーサル観光ガイドの発行(常に情報更新、現在改訂5刷目)

    ・KOBEどこでも車いす (神戸市内10カ所で無料の車いす貸出、運営と管理)

    ・その他 緊急時のサポート、手話通訳、

     

    3つの笑顔

    1)安心安全の笑顔  丁寧なヒアリングから関連する情報の提供と手配。初対面のリスクは避ける。

    2)一緒に楽しむ笑顔  障がいのある方と旅行をするとき、同行者に介助の負担がかかり旅の楽しさが半減することもある。必要なサポートを適時行うことで、別行動が可能になる。

    3)コストの笑顔  自宅から介護者を同行すると倍の料金がかかってしまう。旅先で介護者を手配できれば経費(人件費、交通費、宿泊費)の大幅軽減となる。


    運営上の工夫

    旅行業も取得して、サービス提供もしているが、利用者がとても多いわけではない。旅行業だけで十分な収益が得られない。情報発信、機関紙の作成など、障がい者の就労の場として支援も得ている。


    ネットワーク

    旅先でのサポートサービス。神戸だけでなく日本全国、海外でも広がって欲しい。行きたい場所どこにいっても、介護者やヘルパーを依頼できる。緊急時の対応も応じる。安心して旅行できる。沖縄、熊本、東京、旭川、ハワイなど同じように活動している団体があるため、情報共有して繋がりあっている。

      相談  09001000

    視覚障がいがある。夫婦で温泉に行ったとき、大浴場や外湯巡りなど、配偶者に案内してもらうことができず困っている。どうしたらいいのか? → 数は少ないが旅行先でヘルパーを雇う方法がある。でもそれは費用がかかる。タクシー運転手やガイドさんと一緒に入るのも方法。声かけをして廻りに助けてもらうのも方法。

     

    重度障がい者のある車いすの子供と海外に行きたい。長時間の飛行機ではオムツ替えが必要。オムツ台は機内にあるのか?

    → 正面から航空会社と交渉するのは大変。座席での交換NGで、トイレを封鎖してカーテンで仕切るのも労力。臨機応変に最低限のマナーを持って、見えないように、分からないようにするのも方法。

      旅行準備  11451230 (10名) 介護者手配の問題について検討



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