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HOME >  Communication >  【2011年度】第3回「やりがいを持ってはたらく」

修光学園の商品と、島珈琲の珈琲

【2011年度】第3回「やりがいを持ってはたらく」

(開催日:2011年 11月 3日 (木) )

「仕事のやりがいは?」「やりがいを持てる環境づくりに大切なことは?」について、障がい者の就労・生活支援をされている修光学園と、障がい者が働く喫茶店をされている島珈琲のみなさんにうかがいました。

    <講演会>
    まずは、修光学園の職員・藤田さんから
    ●事業紹介
    製パン・陶芸・調理配食などの事業による就労支援・継続事業、生活支援事業。一般のスーパーと障がい者が働くベーカリー、福祉施設が一体となった施設『飛鳥井ワークセンター』を運営。パンづくりや陶芸の分野において、コンテスト受賞歴もある
    ●社会に通用する製品を作るための工夫
    障がいの程度や適性に合わせて作業工程を分割
    ●工賃アップの必要性について
    工賃が5万円を超えると、障害年金と合わせて、生活保護費を超える金額になる。それが障がい者の自立を促進することとなる
    など、やりがいを持てる環境づくりについて話してくださいました。

    修光学園の職員・藤田さんの講演

    修光学園の利用者の方に、お仕事インタビュー。
    仕事の内容について、大変だと感じること、やりがいに思うこと、お給料の使い途など。「誰かの笑顔のためにパンを作っていて、そのためには自分が必要なんです」と話しておられました。

    お仕事インタビュー  お仕事インタビュー

    次に、島珈琲の島店長から
    ●事業紹介
    福祉施設とコラボレーションして、障がい者の就労訓練を行う本格自家焙煎喫茶店を運営している
    ●人を育てるコツについて
    前向きにした失敗は怒らない、感情的に怒るのではなく叱る
    など、スタッフにやりがいを持ってもらうために心がけていることを話してくださいました。

    島珈琲の島店長の講演
     
    <講師紹介>
    陶芸・製菓・製パン・クラフト事業、グループホーム事業など幅広い分野に渡って、障がい者の就労・生活介護を支援。障がい者が通所利用できる施設として京都府で初めて、製パン事業を開始、障がい者が一市民として働くことができる障がい者の就労モデルを確立した。公設市場と福祉施設を合体した飛鳥井ワークセンターを開設し、障がい者が地域の方々とともに働き、地域に根ざした生活を築く拠点づくりを進めている。
     
    本格自家焙煎の珈琲店を社会福祉法人・北摂杉の子会とのコラボレーションにより開設。障がい者施設と地域をつなぐコミュニティ、障がい者が社会で働くことをめざした訓練の場を提供。
     
    <参加者による意見交換会>
    ●「やりがい」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? またあなたがやりがいを感じる時は? 趣味? 生きがい、ライフワーク?
    ●障がいのある人が、もっと地域のお店や会社で働いたり、独り暮らし・シェアハウスなど地域の中で暮らしていくためには、どんなことが必要だと思いますか?
     
    <参加者VOICE~アンケートより~>
    ●修光学園の方が「誰かの笑顔のためにパンを作っていて、そのためには自分が必要なんです」ということを話されていて、そういうことが仕事の原点だと思いました。
    ●修光学園の施設紹介のビデオを見て、できることがあれば頑張っていきたいと思いました。
    ●島珈琲さんのお話を聞かせてもらい、参考になった。他の参加者とも情報交換できてよかった。
    ●現場で指導されている方のリアルなお話や、施設利用者の楽しくお仕事されているお話を聞けてとても参考になりました。
    ●障がい者の労働について、いろいろアドバイスがあってよかったです。
    ●とても楽しかった。自分と同じ気持ちの方や、修光学園の人たちとお話ができて、すごく嬉しかったです。
    ●講演の時間が長すぎた。


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