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HOME >  Communication >  【2011年度】第1回「私の海外体験」

第1回目愛カフェの様子

【2011年度】第1回「私の海外体験」

(開催日:2011年 7月 30日 (土) )

JICA青年海外協力隊の隊員として、ベトナムで活動された作業療法士の宮嶋愛弓さんを講師にお迎えし、ベトナムの現状や活動内容、体験を通して感じられた、さまざまなことをお話しいただきました。

    <講演会>
    宮嶋さんが作業療法士を志したのは、高校生の頃。ベトナムを旅した時、障がいのある子どもたちが物乞いをしながら、必死に生きている姿に衝撃を受けたのがきっかけです。「自分に何ができるのか」と考え、作業療法の存在しないベトナムで、作業療法士として活動することを決意。資格を取得し、臨床経験を積んだ後、JICA青年海外協力隊員として、ベトナムへ渡りました。
     
    ベトナムの文化・歴史・風習・医療・リハビリテーション・障がい者事情などを紹介するとともに、
    JICA青年海外協力隊の活動について
    ●要請の背景と目的(応用力を備えた人材育成、発達障がい領域におけるリハビリテーションの質の向上)
    ●活動内容(ベトナムには作業療法がないため、患者への訓練と同僚PTへの助言)
    ●CBR(Community Based Rehabilitation) 。地域に根差したリハビリテーションとは?
    ●苦労したこと、楽しかったこと、成果と課題、ベトナムの症例報告
    ●感想(出会い、笑顔、専門性を超えた援助、困難や逆境での問題解決、自己成長の機会、国際協力への1ステップ、思いやり、生きる喜び、働く楽しさ、しあわせとは?)
    などのポイントから話してくださいました。
     
     講演会の様子

    <講師紹介>
    宮嶋 愛弓(みやじま あゆみ)さん
    作業療法士、JICA青年海外協力隊員。日本で作業療法士の資格を取得し、臨床経験を積んだ後、2007年6月から2010年1月までJICA青年海外協力隊員として、ベトナムホーチミン市障害児整形外科リハビリテーションセンターへ配属。作業療法の存在しないベトナムで、理学療法士に作業療法についてベトナム語での技術移転や環境調整などを行う。
     
    <参加者VOICE~アンケートより~>
    ●ビッグ・アイという存在を知らないまま、ただベトナムでの体験談を聞きたいという思いで参加しました。来てよかったと思います。作業療法士の素晴らしさ、ベトナムの状態がよくわかりました。ワールドカフェ(後半の談話会)も楽しく、よかったです。
    ●作業療法士さんの海外での活動について聞けてよかった。国内にいると日本のことしか目につかないが、広い視野で自分自身のことを考える機会となった。いろいろな分野の人とお話ができて興味深かった。カフェ(後半の談話会)は意外と話がつきなかった。
    ●自分自身、多くの気づきがありました。時間が短く感じましたが、バランスよく人形を回して話すことができたと思います。日本とベトナムの違いがよく感じられました。海外体験は人によって、それぞれ違うと感じました。いろいろな方と出会うことができてよかったです。
    ●いろいろな立場、年齢、職業の方と、さまざまな経験や意見を聞くことができて、大変勉強になりました。いわばココロの旅をしました、という感じでございます。
    ●講演は続きを聞きたい。カフェ(後半の談話会)は盛り上がったところで時間になるのが残念。


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